筋緊張(筋肉のこわばり)を緩和するには、身体を「活動モード(交感神経)」から「リラックスモード(副交感神経)」へ切り替えることが重要です。
日常生活で取り入れやすい、いくつかの具体的なアプローチを整理しました。
1. 物理的に温める
筋肉の緊張は血行不良から来ることが多いため、温度を上げることが効果的です。
-
入浴: 38〜40℃前後のぬるめのお湯に15〜20分ほどゆっくり浸かると、深部体温が上がり、副交感神経が優位になります。
-
ホットパック: 肩や首筋など、特にこわばりを感じる部分に蒸しタオルや市販の温熱シートを当てるだけでも、局所の血流が改善します。
2. 呼吸とストレッチ
強い力で行うマッサージは逆に筋肉を硬くすることがあるため、「緩める」ことを意識した動きが推奨されます。
-
深呼吸(腹式呼吸): 鼻から吸って、口から細く長く吐き出します。吐く時間を吸う時間の2倍にすると、神経の興奮が収まりやすくなります。
-
筋弛緩法(ジャコブソン法): 1. 手にグッと5秒間力を入れ、一気に脱力して10秒〜20秒じわ〜っと緩む感覚を味わいます。 2. これを肩、腕、足など各パーツで行うと、脳が「リラックスした状態」を認識しやすくなります。
3. デジタル環境の調整
PCやスマートフォンを長時間使用する場合、無意識に同じ姿勢で固まっていることが多いです。
-
20分に1回の小休止: 軽く肩を回したり、遠くを見たりして視覚的な緊張も解きましょう。
-
環境整備: モニターの高さや椅子の設定を見直し、無理な姿勢にならないよう工夫することも、長期的な予防につながります。
4. 栄養と休息
-
マグネシウムの摂取: マグネシウムは筋肉の収縮と弛緩をコントロールする役割があります。海藻類やナッツ、大豆製品などを意識して摂るのも一つです。
-
質の良い睡眠: 結局のところ、睡眠中に最も筋肉は回復します。就寝前のスマートフォンの使用を控えるだけで、翌朝の体の軽さが変わることがあります。
今日は週末のデイサービスの日。
暖房は点けっぱなしで起きました。まだ寒いです。
相変わらず気になるのは筋緊張です。
筋緊張を緩和するべく
本日も考えながら自主トレを頑張って来ます。
ご飯を完食した
愛犬はお留守番です。

待っていて
鳴きながら元気に見送ってくれた。
嬉しいな。
送迎は上村さん運転のいつもの四人だった。
まずは恒例の血圧測定から・・・
爪切りも予約します。
91の61だった。
二階に上がって飲み物はⅮ払いを使って
ゴールデンドリップ微糖で落ち着いた。
とりあえず長椅子に腰掛けて座骨と股関節を意識した運動から。
87歩だと。またしてもおかしい?
歩数計アプリが安定せず
また一つ追加してみた。
緊張も高く歩きづらい。
先ずは姿勢を正して休み休みしながらトラックを四周して長椅子に。
921歩。963歩。834歩。と出た。
10時半だね。
武井さん来た。
庭で転んで怪我してたみたい。
再びトラックを二周して長椅子に。
1372歩。1492歩だと。
歩きづらいのは筋緊張。
再びトラックを二周して長椅子に。
再びトラックを三周して長椅子に。
2419歩。2332歩。
11時過ぎた。
再びトラックを二周して長椅子に。
2838歩。
再びトラックを周回して
全てのアプリで目標歩数をクリア。
お昼ご飯になった。
今日は春雨チャプチェに白身魚フライ、小鉢だった。
美味しく完食出来た。

午後は機能訓練士による個別のリハビリから。
関口君に上肢のリハビリをがっつりやってもらった。
そのまま金子さんではなく
松元さんの爪切りに。
深爪にしてもらいストレスフリーになった。
タマちゃんは休みだったようだ。
二階に上がって休み休みしながら姿勢を正してトラックの周回から。
喉が渇いたのでジハンピでいちごミルクを飲んだ。
3764歩。3683歩。
再びトラックを周回して長椅子に。
4250歩。2時だ。
再びトラックを二周して長椅子に。
4654歩。あと少しだね。
再びトラックを三周して長椅子に。
全てのアプリで目標歩数をクリアした。
2時10分だ。
定刻になって
本日のデイサービスはここまで。
帰宅はイマイチな和田運転の正観寺と七人だった。
何故か武井さんは別だった。
愛犬が出て来て滑りながら大歓迎、
おやつを食べて一件落着。
歩数計は5,500歩だった。
訪問マッサージを受けましょう。